オーダースーツ専門店 "SARTO"

Peperoncinoってどんなお店ですか?(6)

今回はお店のテーマのご紹介でもあるのですが、少し私の思いを強く込めすぎたかもしれません(笑)

服を買うことで得られるもの、それは見栄えの良さだけではないと思います。
 
 
 

  • 長く使っていただけるモノを
    • 当店の商品は基本的に“流行に左右されにくい商品を”と心がけています。というのも、やはりせっかく買っていただいた商品はできるだけ長く使っていただきたいと思うからです。

      毎年毎年、流行の服を買っていたんでは財布がもちません(笑)
       
       

      クラシックの世界(服のことです)では、「スーツやシャツよりも、何よりもまず靴にお金を掛けなさい」というそうです。 “オシャレは靴から” とはよく云われることですが、これには「靴には流行というモノがあまりなく、青年以降はほとんどサイズが変わることがない(つまり買い替える必要がない)」という意味があるそうです。

      「キチンと手入れと修理をすることで、一生(数十年)使うことができ、しかも手入れをすればするだけ味が出る。だから少しでも若いうちに始めるほうが良い。」というコトだそうです。そしてこれは服にもあてはまります。
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      もちろんこれは一昔前の考え方で、現在にそのものズバリが当てはまるわけではないと思うのですが、その精神、意外と堅実というか現実的です(笑)

      いやそれよりもなんというか、モノや仕事に対する敬意が感じられます。

       
       
      安い商品を一年で着古して、また次の年は新しい物を購入する。もちろんそれも結構ですが、“本当に気に入った服を大切に着れなくなるまで着続ける”。私はその方が好きです。貧乏性ですから(笑)

       
      ですので自然、あまり流行を追わずに「長く使えそうなモノを」となるわけです。

      それに、少し奮発して買った服は、大切にするので意外と長持ちしたりしますし(まぁ服に限りませんが)。
       
       

      というわけで当店の品揃えは、そういった傾向のモノが大半です。貧乏性ですから(笑)

     
     
     

  • 服を買うことで得られるもの
    • “ちょっと良い服を着てる” という満足感にお金を払う。これは決して無駄な出費ではないと思うのです。気持ちもシャンといて、いろいろと前向きな気持ちになれるのも、服の持つ力だと思います。

      新しい服を買うと、どこかに出掛けたくもなります。そういう『前向きな気持ち』を手に入れることもできるはずです。
       
       
       

      「ウチの店で勝負ネクタイを買った人は、大抵いい結果が出る」

       
      あるネクタイ屋さんの言葉です。

      それは、“コトに臨むにあたり、ネクタイにまで気合いを入れる(気を配る)というのは、それだけ真摯に向き合っているということ。そんな人は試験でも商談でもデートでも、そらきっと上手くいくわ”ということだそうです。
       
       
       

      服装はマナーであり、敬意の表れであり、時には決意を示すためのモノにもなり得ます。相手に気持ちを伝える際にできることは限られますが、“服装を整える”というのは、十分に有効な手段になると思います。
       
       
      あいにく当店の品揃えは、 “相手に誠意を伝える” という役割を果たすには、幾分力不足かもしれません。なんせカジュアルですので(笑)。

      それでも「いい服を着てワクワクする」・「どこかに出かけたくなる」、そんな前向きな気持ちになってもらえる商品をお届けできればなと思っております。

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      “安物ではない”というちょっとした満足感(優越感?)とワクワクする気持ち、さらには“長く着れる”という経済性。

       

      そんな商品、置いてます。

    商品カタログ>>

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