オーダースーツ専門店 "SARTO"

Peperoncinoってどんなお店ですか?(5)

さてそれでは、当店の『カスタムオーダースーツ』に関するお話の続き(^^)

当店のカスタムオーダースーツ、あらためてその特徴をご説明すると、

  1. デザインの自由度
  2. 体型補正の自由度
  3. カスタマイズの自由度

という3点となります。

このうち1と2については前回の記事でご説明しましたので、今回は【カスタマイズの自由度】についてのお話を(^^)

まず、そもそもカスタマイズとはなんぞや?という疑問をお持ちの方もおられるかと(^^)

ざっと検索してみますと、

    【カスタマイズ】

  • 既存の商品などに手を加えて、好みのものに作り変えること。(大辞泉)
  • サービス内容や商品の性能、その他色々な設定値等を、ユーザの好みに合わせて作り変えること。(マーケティング用語集)
  • 特別注文でつくること。注文に応じてつくり替えること。(大辞林)

といった具合。

要するにお客様(カスタマー)の要望に応じて様々な仕様を変更することを“カスタマイズ”というのです。

当店の『カスタムオーダースーツ』『カスタムオーダーシャツ』とは、まさにそういったことの出来る商品だということです( ̄  ̄)b

で、その自由度が高いと。自信満々にワタクシ店主が言うてるわけですね(^^)

では以下に、その項目を列挙してみます。

    <上着>

  • 前合わせ(シングル/ダブル)
  • 前ボタン数(2つ・3つ・段返り三つボタン、4つ・6つなど)
  • 襟型(ノッチド・ピークド・セミピークドなど)
  • 縁ステッチ(有無)
  • 胸ポケット形状
  • 腰ポケット形状
  • 見返し形状
  • 裏地仕様
  • ベント形状
  • 袖仕様
  • <パンツ>

  • タック数
  • 脇ポケット形状
  • ピストルポケット形状(両玉・片玉・フラップなど)
  • ピストルボタン数
  • 裾仕様(シングル・ダブル・モーニングカット)

これですべてというわけではなく、主なものとしてだけでもこれだけの項目があります(^^)

そしてこれらのことをあれこれと選べる、というか決めていかなければなりません!(笑)

こだわりたい方は心置きなく、そうでない方は店主のセンスにお任せいただいて。
あなたに最も相応しい一着を作るための自由度がここにあるわけです(^^)

さてここまでが、当店の『カスタムオーダースーツ』の3つの特徴の説明となります。

いかがでしょうか?
思ったよりもなんだかスゲーな、と思っていただけたのならしめたもの(笑)

単なるオーダースーツではなく、『カスタムオーダー』の名に恥じない内容となっていると自負しております(^^)

そして肝心のお値段について。

<価格>
クラス1   ¥47,300- +オプション

クラス2   ¥61,500- +オプション

クラス3   ¥78,600- +オプション

クラス4   ¥102,400- +オプション

※“クラス”とは、生地による価格帯の違いです。
 各クラスの生地詳細は以下の通りです。

クラス1・・・・・ 一般生地。ポリエステル50%など。
クラス2・・・・・ ノンブランド生地
         (イタリア・英国製)
クラス3・・・・・ ミル・マーチャント生地
         (LoroPiana,E-Zegniaなど)
クラス4・・・・・ハイブランド生地
         (DUNHILL,LANVINなど)

このお値段でこれだけのことができる「オーダースーツ」はそうはないと思います。

ですので当店では『カスタムオーダー』と呼ばせていただいている次第ですm(_ _)m

Peperoncinoってどんなお店ですか?(6)へ続く。。。

Leave a Comment