オーダースーツ専門店 "SARTO"

待望のブランドと奇妙な縁と

さてミラノに着いた初日です。この日はショールームを2件回る予定。

まず一件目のショールーム『P』へ。
ここは今回始めて訪れるショールーム。担当のEnricoが出迎えてくれたのですが、何だかものすごくウェルカムな空気を醸し出しています。「良く来てくれた!さあ俺たちのショールームはこっちだ!」てな感じです(笑)

何となく感じた私の感想ですが、ショールームが少し郊外にあり、メンズのブランドが一つだけでそれもまだ始めたばかりだということが理由かもしれません。とにかくとても歓待を受けた印象です。

店の名前が「Peperocino」だと伝えると、「ナポリでは唐辛子は幸せを呼ぶお守りなんだ!こっちおいで!」と言って、奥のオフィスまで連れて行ってくれました。そこにはいろいろな唐辛子お守りグッズがたくさん!(笑)

Enricoはナポリ出身だそうで、そのあともナポリに行った時の話などを一通り(笑)。

そういえばサッカーの話しをするのを忘れてた!と後になって思い出しました。何といってもユベントスについで現在2位です!(1/31現在)

きっと喜んでもらえただろうなぁと・・・いやいや、そんなことを後悔している場合ではなくお仕事の話しを(笑)

このショールームのブランド「Marvirreri」。コレまさに私が求めていたブランドです。ばっちりです(^^)

実際に見るまでは正直安っぽいかもとの心配もあったのですが、実物はかなりしっかりとした作りでホッと一安心。値段がお手頃なのも大切なポイントです。これは非常に幸先の良いスタートとなりました。

marvirre
ショールーム
marvirre
Enricoと一緒に

商品は、ニット・パーカー・ダウンジャケットなど、ライトなカジュアルテイストのブランドです。もちろん全てメイドインイタリー。今から到着が待ち遠しいです。

商品も少しだけ・・・(笑)
down-jacket
写真では結構くっきりですが、うっすらカモフラージュ柄が上品です。
bag
これとは別にキャリーバッグも!

ところでここにスリランカ出身のスタッフがいまして、その方になんと日本語で話しかけられました!

聞けば数年前まで神奈川で6年くらい働いていたそうです。名前は忘れてしまったのですが・・・(苦笑)

イタリアで日本語を話すスリランカ人と日本語で話する。なかなか無い経験じゃないですか?(笑)

良いブランドと奇妙な縁に出会えた、今回最初のショールーム訪問でした。

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