オーダースーツ専門店 "SARTO"

五日目は・・・

あっという間に時は過ぎ、この日はもう現地五日目です。

前日までにかなり効率良く(迷子もありましたが)予定をこなしていたこともあり、この日は比較的余裕のある一日。
8時頃に目が覚めて、メールチェックをしたりダラダラとしてるうちにいつの間にやら二度寝。

気がついたら9時半を回っており、10時までの朝食に間に合わない!!と焦って食堂へ。
自覚はありませんでしたが、やはり多少疲れていたのかもしれません。でも二度寝したおかげでスッキリと快適に出かけることができました。

さてまずは地下鉄と徒歩を駆使し、ミラノ市内にあるブランド品のアウトレットショップを回ります。

個人的に欲しいものはたくさんありましたが(笑)、お店の商品となると話は別。為替の影響もありますし、一通り回った感触としては、それほど魅力的な商品が多くあったわけではありませんでした。ひょっとすると、郊外にできたアウトレットパークの影響かもしれません。

ただこの日のメインはむしろ次の目的地。ナヴィリオ地区と呼ばれる運河周辺の地域でのノミの市です。

最寄り駅まで地下鉄で向かい、まずは周辺のお店をチェック。
ナヴィリオ運河

この周辺は水辺ということもあってか、おしゃれなお店やレストランなどが軒を連ねています。天気のいい土曜の午後ですし(^^)

そして思いもよらぬこんな店が。
マンガ2マンガ1マンガ3マンガ4

MANGAです(笑)

なにやらイタリアではMANGAが大流行りらしく(他のヨーロッパでもそうみたいですけど)、とにかくすごい量のマンガがイタリア語に翻訳されて並んでました。

私の滞在中にも、マンガの博覧会的なイベントがミラノであったようです。
マンガ展

あんまり内容把握してません(笑)

他にもルパン三世グッズ専門店とか、日本食レストランとかもありましたね。

そんなお店を冷やかしながら、目的地のノミの市を探します。

ところが、ドコでやっているのか良く分からず、しばしウロウロと。とても分かりそうになかったので、これは人に聞かねばなと。

そこでこういう場合の男のとる行動はただ一つ。可愛い女性を見つけて道を訊ねること!(笑)

ちょうどバス停でバスを待っている子がとてもかわいかったので、この子に聞くしかありません。イタリア語で「ノミの市に行きたいんですが」と声をかけます。

そして帰ってくるのはもちろんイタリア語(笑)あんまり良く分からなかったので英語に切り替えたんですが、あんまり英語は通じないようでした。

すると隣にいたおばちゃんが「それやったら私ら今から行くトコロやから、一緒においで!」と。同じバスに乗り現地まで連れて行ってくれました。しかも丁寧に「カバンは胸の前でしっかり抱えときや!お尻のポケットも気ぃつけなあかんで!」と親切な心遣い満開です。

“アンタやない”という言葉をぐっと胸の奥に飲み込み、何度も“グラッチェ”を連呼したのでした・・・(笑)

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