オーダースーツ専門店 "SARTO"

二日目に・・・(続編)

この日二件目のショールームを後にし、アウトストラーダ(高速道路)を使って一路南へ。アウトレットモール『Serravalle』へと向かいます。

ミラノから車をぶっ飛ばすコト約一時間。途中真っ黒な雨雲があっという間にあたりを包み、ゲリラ豪雨に見舞われました。

お目当てのアウトレットは屋根のない造りなので、どうしたものかとぶっちゃけ若干メンドクサクなりながらも、車をぶっ飛ばして向かいます。

そして駐車場に着いた頃には、上手いコト小雨になり、しばらくすると完全に止むという、絵に描いたような日頃の行いの良さを感じさせる展開(笑)

結局折り畳み傘をさす事もなく、モール全体を網羅する事ができました。

ここはいわゆる高級ブランドの店舗が多く立ち並び、そのテの買い物をしたい方にはとても良い場所だと思います。まあ私にはあまり関係ありませんけど(笑)

そして雨も上がったんで、この勢いで次の目的地『FienzeVillege』へと向かおうとしたのですが・・・。結構時間が掛かってしまい時刻はもう6時を過ぎてしまっています。向こうは遅くまで明るいんで、つい時間感覚がズレてしまいます。

営業は確か8時までなんで、間に合うかどうかと言ったところ。とにかく車をぶっ飛ばしました。

さてさて、相棒のランチア・イプシロン。

さすがヨーロッパの車だけあり、高速安定性はさすがです。排気量がいくらかは知りませんが、小さい車(軽より一回り大きいくらい)ながら、ぶっ飛ばしても安心感があり、またその馬力もしっかりとしたものです。

ところでアウトストラーダを走行中は、周りの車と同じ程度の速度(もちろんあっという間にカッ飛んで行く車もありましたが)で運転してましたが、これが日本の感覚からすると、ぶっ飛ばしてると言っても過言ではない速度。
きっと問題はないとは思うんですが、アウトストラーダの制限速度って一体何キロなんでしょう?(笑)

とそんな速度であっても、安心して乗っていられる頼れる相棒、イプシロンでした(^^)

ホテルの駐車場で佇む可愛い相棒
イプシロン

さて本日の最終目的地『FienzeVillege』についたのは、すでに7時半をまわったころでした。足早に一通りをざっと見て回るくらいしかできなかったのですが、こちらもたくさんのブランドが並ぶアウトレットモール。「Villege」の名の通り、全体が一つの村のような造りになっているのが印象的です。

とまあこの日の後半は、豪雨に見舞われたり閉館の時間に追われたりと、比較的慌ただしく時が過ぎてしまい、それぞれの場所で写真も撮らずに帰ってきてしまったと、こういうオチでございます(笑)

この後はミラノに戻り、一番最初にミラノを訪れた時に親しくなった友人に会いに行くのですが、それはまた別のお話。

慌ただしくも、あれこれと多彩な一日を終えたのでした。

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