オーダースーツ専門店 "SARTO"

こんな違いがあるのです・・・

ご無沙汰しております。久々のブログ更新です(^^;;

さてさて、近く『小阪まちゼミ』というイベントでスーツに関する講座をすることになっておりましてですね。

それに関してはまた改めてご紹介することとさせていただきます(笑)

では今回の内容はと言うと、そのスーツについてのささやかな、それでいて決して看過することのできない大切なことについてのお話を。

まずはこちらをご覧ください。
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引いて見てみると、こんな感じ。
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これだけをご覧になって、何か感じられますか?(^^)

それでは次に、非常に良く似たこちらのスーツもご覧ください。
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引いて見たところです。
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いかがですか?

ある意味一目瞭然かもしれません。

それではもう一度、最初のスーツをご覧いただきますと・・・
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いかがでしょう?
ラペル(スーツの“えり”)が、ヨレヨレっとなってしまっているのがお分かりいただけるでしょうか?

二つの写真を並べてみると、その違いがよく分かっていただけるかと思います。
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さて、ではこの違いは一体どこから生まれるのか?

一方が真新しく、他方が年期の入った使い込んだスーツとか?

いやいや、実はこれらは使用頻度など、そうは大きく違わないんです。きちんと確証を得ております(笑)

では何が違うのかと言うと・・・、

それは“使っている芯地”“接着の仕方”の違いです。

最初に見ていただいた方のスーツは、紳士服量販店でオーダーしたというスーツ。

もう一方は(当店が取引する)きちんとした工場で作られた、イージーオーダーのスーツです。

安物の芯地を、簡易な方法で接着していると、例えば一度雨に降られたりするだけで、上の写真のようにあっという間にみすぼらしい姿に成り下がってしまうなーんてことも・・・。

安価な量販品や安いオーダー(たとえ生地は良い物を使っていたとしても)のスーツは、外観では分からないところ(芯地を始めとする内容物など)でコストを省いているということになります。

同じ「イージーオーダー」であっても、これだけの違いあるということですし、「いわんや紳士服量販店のスーツをや」です。悲しいコトですが・・・(^^;;

お店でハンガーに掛かっているところ、あるいは買った当初などは、一見パリッとしているように見えてその実、数回着用しただけであっという間にヨレヨレっと・・・。

実はこういったスーツを着ている方は意外と多くてですね・・・。

ひょっとしたら、こんなスーツが世の大半を占めてしまっている、なーんてことになっているのかもしれません(^^;;

確かにサラリーマンの方にとっては、普段着のスーツはいわゆる「消耗品」的な扱いかもしれませんし、何着もの値の張るスーツを作っている訳にはいかないかもしれません。

高価なスーツとは「贅沢品」である、という考えもあながち否定できません。

ただですね。

例えばちょっと気合いの入った商談や、大切な方にお会いするような時に、こんなヨレヨレしたラペルのスーツでその場に臨むってのは、果たして礼儀をわきまえている言えるのでしょうか?

そんな考え方も大切ではないかと、ワタクシ思う訳でございます。

それにね・・・、

そんな時にこそ「自慢の一着」に袖を通す訳ですよ!

んでその場に赴けば、もうそれだけでテンション跳ね上がる訳ですよ!!!

それが非常に価値があると思うんですよっ!!!!!

・・・少し私のテンションが上がり過ぎました(笑)

まぁとにかく言いたいことは一種の自己満足かもしれませんけど、そういう高揚感って大切だと思いませんか?」ってことです(^^)

でも実はそれだけでもなくて、いくらかの金額をケチった結果が、すぐにこんな風に残念な見た目になってしまうとしたら、それこそ「お金の無駄使い」ということになってしまうと思うんですよね
( ̄  ̄)b

そんな目には絶対に合いたくない!

というそこのあなたっ!!!

ぜひともPeperoncinoにお気軽にご相談ください。

冗談めかしていますが、結構マジです(笑)

イージーオーダーのスーツ、Peperoncinoなら¥47,300-からとなっております。

これね、このクオリティのイージーオーダーとしてはホントに破格なのです。

そして何と言っても、店主のセンスがすこぶるイイィィィィィィ!!!!!(笑)

ソコラヘンの安価なイージーオーダーのお店とは、一味違うオーダーをお届けいたします( ̄  ̄)b

もしご要望ありましたら、お気軽にぜひ。

m(_ _)m

オーダースーツについて詳しくはこちらを⇒ オーダースーツ

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