オーダースーツ専門店 "SARTO"

おしゃれのツボについて考える(大柄・小柄)

今回も “ツボ” について考えてまいりましょう。
今回のテーマは「大柄・小柄」、それぞれが持つ印象のお話でございます。今回は、皆様の想像力をフルに発揮していただきたいと思います!(笑)

例えば思い浮かべてください。

・大柄チェックのシャツと、細かいチェックのシャツ。

・大柄ストライプのネクタイと、細かいストライプのネクタイ。

大柄なモノが持つ雰囲気は「カジュアル」・「リラックス」・「たくましい」・「若い」・「かわいらしい」・「子供っぽい」といった感じ。

逆に小さいものは「フォーマル」・「シャープな」・「スマート」・「繊細な」・「落ち着いた」・「洗練された」・「大人の」といったところでしょうか。

そしてこれは柄や模様だけではなく、靴・ベルト・アクセサリーの鎖やひも、などにも当てはまります。

    ポッコリとしたつま先の靴
    細めのベルト
    太いチェーンのブレスレット

これらを思い浮かべてもらえば、それぞれのイメージが湧くと思います。

そしてこれらの印象は、身につける際には、ある程度統一感がないとチグハグな印象になってしまいます。

    ポッコリとしたつま先の靴
    細めのベルト
    太いチェーンのネックレス

これら全てを身に付けている姿を想像すると・・・。ちょっとエレガンテとは言えないかもしれません(笑)。

この例はあくまで小物の例ですので、少し極端と言えば極端です。しかし程度の差こそあれ、同じ事が全ての衣服にも当てはまります。

柄(作り)の大きさを大・中・小(太い・中・細い)とするならば、大+中、中+小の組み合わせくらいにしておくことがポイントかと。

こうして聞いてみると当たり前のように思えるかもしれませんが、タンスの中のどうもしっくりこないという組み合わせ、案外こんなところに原因があるのかもしれません。

ついつい無地のモノを選びがちという方も、この例を参考に、柄モノやアクセサリーを試してみるのはいかがでしょうか?
あるいは服装に応じて、“スマート”や“力強さ”といったイメージを使い分けてみるのも良いかもしれません。

えっと今回、ここまで写真なしですね。“比較”の写真を上手く載せるコトができないので・・・。
なぜなら当店には、『スマート』で『洗練された』・『大人の』商品しか取扱いがないからなのです!(笑)

3style

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